4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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第64回東京都市議会議員研修会の講師:宮坂学東京都副知事(元ヤフー株式会社取締役会長)のオープンな人柄について2026.02.07記

活動報告

 昨日は、第64回東京都市議会議員研修会(東京都市議会議長会主催)が開催され、府中の森芸術劇場で開催された第64回東京都市議会議員研修会に参加し、周囲に歓迎を受ける(500人以上が参加し、町田は1名)2026.02.06という次第でした。
 宮坂学東京都副知事(元ヤフー株式会社取締役会長)は、講師の中で大変オープンな方でした。撮影、録画、ネット掲載自由と言うものでした。写真撮影のほか、質疑応答の時間を録画させていただきましたが、後者は別途に紹介いたします。
 宮坂学氏の話の流れを撮影した写真で紹介させていただきます。

 東京都は、23区部、多摩地域(26市、2町、1村)、及び島しょ地域(伊豆諸島、小笠原諸島)で構成されており、一律の把握はできないものと思います。ただし、東京都が行うクラウドサービスについては、共同施策が提起され、都民個人には共通したサービスが提供されるものと考えます。つまり、今回の東京アプリの登録による1万1千円のポイント提供の施策が特徴的なものと言えましょう。

 宮坂学副知事の講演によると、昨今の情報分野の発展はコンピューターの発展より、クラウド側の発展で大きな変化をもたらしているというものでした。そういう意味では、iPhone(スマートフォン)の登場以降、画期的なものもはさほど見当たらないのかも知れません。露光(リソグラフィ)」技術において、画期的な製品を生みだすオランダのASMLの諸業績や、生成AIの飛躍的な発展をもたらしているGPU(画像処理半導体)で卓越した技術を提供するNVIDIA(エヌビディア)などを除く。

 クラウドの世界に関しては、宮坂学副知事が上記のわかりやすい図を提供されました。

 これらのように、宮坂学副知事の講演は大変わかりやすいものでした。
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