現在の任期中に、電子投開票選挙(宮崎県新富町長町議補選2026年2月20日告示、3月1日投開票)に視察出張の予定を立てる2026.02.13記です。
たまたま、衆議院議員選挙の選挙運動期間に比較的時間があり、ネット閲覧をしていると、宮崎県新富町長町議補選(2026年2月20日告示、3月1日投開票)において、電子投開票選挙が行われることを知った。何とか行く手立てはないかと考えると、町田市議会は、2月8日告示2月15日投開票の日程で改選選挙中であるが、現在の任期は3月8日まであり、それまでの間に改選手続きが必要となるが、宮崎県新富町長町議補選の投開票前後は出席の必須用件は設定されていなかった。
そこで、ひそかに宮崎県新富町長町議補選の日程詳細、航空機を含む交通手段と所要時間、宿泊施設と空き状況を調べると、あまり空き室は内容でしたが、とりあえず予約を優先し、視察が可能であることを下調べを行いました。現在はネット時代ゆえ、そうした情報は、自分一人で収集可能であり、視察予定の組み立ても相手と交渉することなく、可能です。
そうすると、何が優先事項かというと、所属会派に通知することが一番のことになります。場合によっては、議会事務局に照会をすることが必要となりますが、先方との折衝に時間を要し、移動手段や宿泊施設の確保が遅れ、計画自体が崩れる可能性が生じます。万事、秘匿が優先するものです。結果的に、議会事務局を通じて、議長に視察届を出すのは、メール通知を持って手続きとなるケースがあり、今回はその予定の設定後の通知となりました。
問題は、書類の準備ができたのは2月9日のことで、すでに、町田市議会議員の選挙戦がスタートしてからのことでした。予定されたことですが、議長は自動失職で不在となっていました。副議長宛にしたのですが、議長が自動失職の場合は、副議長が議長代理となるようです。不勉強でしたが、この種の問題で各種照会した際に、その旨を議会事務局から丁寧に説明してもらいたかったと思っています。
ともあれ、吉田つとむは、今回も電子投票実施自治体の投開票の場(京セラが担当)に臨む予定を立てました。
吉田つとむは、日本の電子投票自治体に関して、その導入時に全ての自治体を訪れています。議員はもちろん、研究者、学者、業界人、選管職員を含めて、日本でただ一人だと自負しています。
以下、2024年12月に実施された大阪府四條畷市の市長市議補選の電子投開票選挙の取材写真



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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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