出演準備:日本財団ドワンゴ学園ZEN大学ZeHacQ(ゼハックチャンネル:YouTube番組)に出演予定2026年3月22日(日)20:00~ を書きました。
お知らせ内容は、上記リンクの通りです。
今日はそのために準備した資料を紹介いたします。
2026/2026,03.22吉田つとむ政治歴選挙歴資料.pdf
これは、吉田つとむの政治歴や選挙歴の記した新規に作成した年表でもあります。それは、現実の活動として、「今」を表わしてきたため、過去をあまり記述していなかったためです。
吉田にとっては、青少年時代に、全共闘運動等参加の「政治活動」、あるいは水俣病患者の異議申し立て支援活動等の社会運動参加はあっても、選挙、あるいは選挙活動はない時代が続いていたためでした。ただし、そのことによって、(デモや集会、組織化の)集団行動、あるいは(広報物の作成や発行、あるいはオルグ活動という)個人の「戦い」を自らの経験を蓄積してきたものです。
次いで、選挙については、20歳代後半になって、第3勢力の形成や登場を関東各地や九州圏内の地方選挙で学んできました。また、新たな政治勢力の形成については理論的な構築を主とするグループ(国民政党期生同盟準備会)に属し、政党はどのように形成運営されるべきかを独自に学んできたものです。
そうした過程を通じて、参議院比例代表区選挙が1982年に導入決定され、1983年(昭和58年)に、全国区に個人で立候補する制度から、参議院比例代表区選挙に名簿登載(当選順位をあらかじめ決定して届け出る)方式が導入されました。この制度は選挙を完全に党営選挙で行うもので、政党の中で当選順位を決定するという、生身の人間をさらし者にする方法であり、公明党や共産党のような党の権威性が高い政党には通用しても、団体代表者が競い合う自民党や、組合代表者が競い合う社会党にとっては、メンバー構成と順位付けが極めて困難なシステムでした。それ以上に、新興政党の進出を阻むものとして導入されたものでした。

しかし、実際の参議院比例代表区選挙には多数のミニ政党が登場し、議員が一人もいなかったサラリーマン新党が、2議席を占めたものでした。𠮷田つとむは、そのサラリーマン新党の結成に至るその前の準備段階から、拠点区の福岡県で参画していたものです。その後、このサラリーマン新党の当選議員の公設秘書になり、その政党事務局も担当していたものです。政党の内紛、憎悪と運列を直に見てきましたし、それに着いていけず、1086年衆議院選立候補に至る(自前で選挙を考える)道を選択し、サラリーマン新党を離脱しました。その後、サラリーマン新党は国政で当選者を出せない苦境に入り、破綻していきました。

これが、吉田つとむの、選挙活動歴の前段のあり様です。
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