私は、「イランの通行料とともに、アメリカにも骨折り料を各国が払うことになる」とXに、ロイターの「トランプ氏、ホルムズ海峡の船舶滞留問題で支援表明」の記事に感想として書きました。*4月8日を9日に訂正しました。
ところが、停戦の話がイランとアメリカでまとまったというニュースが出たとたんに、トランプ大統領はイランはホルムズ海峡の通行料徴収で復興を計れ、また、その通行料にはアメリカの取り分が含まれるというあまりにも無体な話が含まれていました。
一般には、開いた口がふさがらないような話ですが、トランプ大統領のは無しであればあり得る。アメリカ(国民)も黙っていても外国から金が入ってくる話ならば未来永劫、その入金システムが続いてほしいと思ってしまうでしょう。なぜなら、世界一の帝国主義の国家ですから、世界中で文句が言える国家はほとんどないでしょう。
パナマ運河でも、純経済的に進出していた中国企業が十分な根拠も示されず、排除されました。中国は文句を言っていますが、遠い中南米のことですので、軍隊を差し向ける体制は取れないでしょう。一方のアメリカは、圧倒的に空軍力と大型強襲艦の海兵隊を載せて送り込む帝国の軍事力を持ち、現実行為に出ることがあります。それを世界中の国家と人々はしており、ただただ、沈黙をするか、その前で踊りあかすしかありません。
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