5期連続TOP当選 吉田つとむとは?

5期連続TOP当選 吉田つとむとは?
過去各種選挙に16回立候補し、9勝7敗する。直近の令和8年の市議選に出て勝利し、空前の10425票を達成して5期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目には戦って議長も務める。議会内では「無所属」会派に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

ホルムズ海峡の平和はイランとアメリカに通行料を払うことで、保たれるという2026.04.09

世界
一般の車を写真に使用

 私は、「イランの通行料とともに、アメリカにも骨折り料を各国が払うことになる」とXに、ロイターの「トランプ氏、ホルムズ海峡の船舶滞留問題で支援表明」の記事に感想として書きました。*4月8日を9日に訂正しました。

 ところが、停戦の話がイランとアメリカでまとまったというニュースが出たとたんに、トランプ大統領はイランはホルムズ海峡の通行料徴収で復興を計れ、また、その通行料にはアメリカの取り分が含まれるというあまりにも無体な話が含まれていました。

 一般には、開いた口がふさがらないような話ですが、トランプ大統領のは無しであればあり得る。アメリカ(国民)も黙っていても外国から金が入ってくる話ならば未来永劫、その入金システムが続いてほしいと思ってしまうでしょう。なぜなら、世界一の帝国主義の国家ですから、世界中で文句が言える国家はほとんどないでしょう。

 パナマ運河でも、純経済的に進出していた中国企業が十分な根拠も示されず、排除されました。中国は文句を言っていますが、遠い中南米のことですので、軍隊を差し向ける体制は取れないでしょう。一方のアメリカは、圧倒的に空軍力と大型強襲艦の海兵隊を載せて送り込む帝国の軍事力を持ち、現実行為に出ることがあります。それを世界中の国家と人々はしており、ただただ、沈黙をするか、その前で踊りあかすしかありません。

#ホルムズ海峡の平和,#イラン,#アメリカ,#通行料を払う,#保たれる,#トランプ大統領,#パナマ運河,#帝国の軍事力,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
 吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました