ウクライナ東部地方戦争(吉田つとむの言葉)では、情報ツール戦が最大・最強の武器なかのかということを考察してみました20241022
ネットを見ていると、膨大なウクライナ・ロシア戦争に関する情報が出ています。私たちがそれを日本語記事としてみるために、大半がウクライナか、あるいは欧米、もしくは欧米陣営の情報です。日本のマスメディア情報も、キーウ発か、ワシントン、あるいはロンドン等の発信が基本になっています。それは、天下の朝日から、左派的な毎日、及び右翼の産経新聞まで共通していると言えましょう。読売などはその典型でしょう。
一方で、ロシア側の情報となると、どうでしょうか。一つの事象が起きた場合、その双方の側自身が発する情報ではなく、詳しく見ると、アメリカの情報が基本になって、ロシア側自体の情報はほとんど入っていないと言うのが実態でしょう。そうした中で、ロイターやAP通信も基本的に欧米側の情報と理解するべきであろう。以前は宇宙情報をはじめ、ソビエトのタス通信で配信されるものがかなりあったが、今は聞くこと、見ることがない。ロシアの通信会社にスプートニク(世界最初の人工衛星の名称に使われた)があるが、最近日本の共同通信などがその情報を配信させることを見たことが無い。
そのことは、SNS最大手の運営で、ロシア側の発偽情報としてその情報遮断を図っていることで、我々自身がアメリカの施策に基づく情報管理の中に生活していることになるわけです。
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