4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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戦争では、情報ツール戦が最大・最強の武器かの考察20241022日本に入る情報、遮断される情報

政治問題

 ウクライナ東部地方戦争(吉田つとむの言葉)では、情報ツール戦が最大・最強の武器なかのかということを考察してみました20241022
 ネットを見ていると、膨大なウクライナ・ロシア戦争に関する情報が出ています。私たちがそれを日本語記事としてみるために、大半がウクライナか、あるいは欧米、もしくは欧米陣営の情報です。日本のマスメディア情報も、キーウ発か、ワシントン、あるいはロンドン等の発信が基本になっています。それは、天下の朝日から、左派的な毎日、及び右翼の産経新聞まで共通していると言えましょう。読売などはその典型でしょう。
 一方で、ロシア側の情報となると、どうでしょうか。一つの事象が起きた場合、その双方の側自身が発する情報ではなく、詳しく見ると、アメリカの情報が基本になって、ロシア側自体の情報はほとんど入っていないと言うのが実態でしょう。そうした中で、ロイターやAP通信も基本的に欧米側の情報と理解するべきであろう。以前は宇宙情報をはじめ、ソビエトのタス通信で配信されるものがかなりあったが、今は聞くこと、見ることがない。ロシアの通信会社にスプートニク(世界最初の人工衛星の名称に使われた)があるが、最近日本の共同通信などがその情報を配信させることを見たことが無い。

 そのことは、SNS最大手の運営で、ロシア側の発偽情報としてその情報遮断を図っていることで、我々自身がアメリカの施策に基づく情報管理の中に生活していることになるわけです。
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