トランプ政権によって、久しぶりに国際舞台に登場したキューバ国内のグアンタモナ米軍基地2025.01.20を書きました。(*日付を30日に訂正)
アメリカが敵対国家の中に永久租借権を有しているキューバ国内のグアンタモナ米軍基地が突然、アメリカへの不法移民の収容先としてトランプ大統領の指名を受けたと言う。現在はアメリカが様々の経済的な制裁をキューバに課しているが、その一方で、キューバがメキシコから独立する際、協力をしたとして、アメリカが永久租借権を持っているのがグアンタモナ米軍基地であり、往年の不法移民の収容先にも使われてきた。キューバ革命でカストロ政権に代わって、キューバがその返還を求めても、米軍基地ととしてだけでなく、アメリカがテロリストの可能性があるとして中東などでとらえた人たちを長期間拘束している。アンリかだとそれらの人たちの人権が問われるが、軍隊のアメリカ軍の管轄下にあり、アメリカ憲法や一般の法律の適用を免れ、アメリカ軍法だけで運用されている悪名が高いのがこのグアンタモナ米軍基地であり、ここに連れていかれると、人はどんな目にあわされるかわからないというエリアとなっている。もちろん、キューバがそれを認めているわけではなく、アメリカが強権的に支配を維持している場所である。
そこに、今問題になっているアメリカ移民を移送してそこに収容する構想をトランプ大統領が打ち出したわけです。
次々に、トランプ大統領は再選したことで、強権を使い、次々に無法なことを押し通してくることでしょう。日本はその傍観が基本政策と思えることが歯がゆいことです。
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トランプ政権によって、久しぶりに国際舞台に登場したキューバ国内のグアンタモナ米軍基地2025.01.30(日付を30日に訂正)
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