シリアは長年の独裁者であったアサド大統領を倒した。アサド大統領はロシアに亡命したが、大勢の配下を置き去りにした。その後、反乱軍の勢力争いの結果、シャラア暫定大統領、バシール首相が誕生している。果たして、安定政権ができるか、どうなるか誰にもわからない。
その安定政権の障害になるのが、イスラエルの存在である。イスラエルは、シリア国内でもイスラエルの反対勢力を一掃する行動を持続しており、我が物顔であり、徐々にイスラエル領土を拡大している模様である。シリア新政権に対抗する力量はなく、国民からは状況を漫然と見ていると解されよう。シリア国民にとって、アサド大統領のような独裁者の政治より、暫定政権の統治下で、周辺地域はイスラエルから蹂躙されたり、領土が徐々に奪われても仕方がないと考えているのか、どうなのだろう。
結論を言えば、弱い国家は無残なり。
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