4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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誰も明日を保証しない世界の諸国家、ウクライナ東部戦争の近況におけるお金の問題2025.12.07

世界
豆まきの写真、議長時代

 誰も明日を保証しない世界の諸国家、ウクライナ東部戦争の近況におけるお金の問題2025.12.07を書きました。一般には「ロシアが不当にウクライナの侵攻制圧しているので、(自由主義)世界はそれを一致して跳ね返すことが必要で、その必要とする資金は自由主義諸国が協力して負担して負担すべきだ」と言われている。

 ただし、これも時間が無限に続くとしたら、そのやり方がそもまま通用するとは思えません。」その最大の理由は、それぞれの国家の中に「そのような対外支援をする余ったお金はない、もし、余りがあれば、国内の貧困層に配るか、経済復興に使うべきだとする考えを展開する政党に政権基盤を奪われかねない方向に行っています。欧米諸国はともかく、その他のエリアの諸国では、そもそも欧米が唱える自由主義諸国の権益にお世話になっていない、むしろ、欧米諸国から権益を奪われていると考える国家の方が多いかも知れません。

 これまでは強大な国家であるアメリカが、他の国家に対して、「右と言えば右、左と言えば左であった」ものが、今はどんな方向、方法であれ、「アメリカの言うことを聞け、アメリカが収奪されている量に見当たった防衛負担、アメリカの権益容認、アメリカからの輸入増大、アメリカのへの投資をしろ」と言うわけで、それに対応するだけでも世界の諸諸国家は大変な負担、国の体力消耗を強いられる状況になっています。

 さらに、欧州のEUは、欧州委員会は、在欧ロシア金融資産をウクライナの支援に充てようとしていますが、その大半がベルギーにあり、ベルギーにしてみれば、多大な額のロシア金融資産をウクライナの金融資産に充てたとすると、ロシアはその不法性を唱えているし、返済のリスクをベルギーが一手に追う可能性もあります。欧州委員会は、戦争終結後、ロシアがウクライナに賠償金を払い、その賠償金を充てる考えを持っているようですが、ウクライナ東部戦争の今の、今後の展開の収束の中で、ロシアがウクライナに賠償金を支払う様相はゼロだと思います。むしろ、ウクライナ側が個別の案件で、ロシアに賠償を強いられる可能性があります。世界中で、勝者が敗者に賠償金を払う例があったでしょうか。あったとすれば、無条件降伏をした日本がアメリカから無償の援助を受けた時代ですが、それはアメリカの日本占領を通じた時代であり、日本は政治、軍事、経済、貿易、文化がアメリカの意のままにされた時代でした。

 ロシア在欧資産が凍結されるだけでなく、元金まで欧州の意のままに消費されていき、このことが通用するとなると、アジアアフリカの諸国は安心して欧州に金融資産を預けることに危険性を考え、日本と韓国を除く、中国、インド、ブラジル、南アフリカを始めとするアジアアフリカの諸国が欧州からの全面的な金融資産撤退を考えざるを得ない事態が起きてくるでしょうし、世界の金融センターの一角としての中国の役割が極点に強化されるでしょう。

 欧州は対ウクライナに対して、威勢が良いことを毎回述べていますが、戦争の中に本気で自分が入る気があるのか、欧州防衛の旗を掲げて、ウクライナ東部戦線の前線で戦う意思があるかと言えば、それはこの間の対応から見て無理な話でしょう。世界で友軍の要請があれば、すぐさま飛んでいけるのは朝鮮軍位でしょう。朝鮮軍は、近年戦闘経験が皆無の状況下、ロシア領クルクス州内の越境したウクライナ軍と対峙し、2名の捕虜が無様な姿をウクライナ側からテレビにさらされただけで、あとは勇敢に戦って少なからぬ犠牲者を出しながらも、短期間で、ロシア領クルクス州内の越境したウクライナ軍を撃破、撃退する強力な軍隊の姿を示しました。

 さてさて、直近情報では、「ウクライナのシルスキー総司令官は5日 ロシア軍が占領地域に71万人以上の戦力を展開させ、ほぼ全ての前線で前進しようと試みている」と述べたと各社がニュースで伝えています。こうした自国が全面後退を強いられる状況を述べるのは極めて珍しいのではないでしょうか。一般的には、10の負けがあっても1の勝を述べる、そうした戦況を作り上げるのが総司令官の任務でしょうが、この「ありのままの苦戦」を発表する意味はどこにあるのでしょうか。

 このウクライナが敗色濃厚な状況を、シルスキー総司令官自身が発表した意図を説明した記事を見ていません。まさか、一般人のように破れかぶれになる人材のはずはないので、なにかの意図が隠されているはずです。
 私は、この記事で取り上げた、在欧ロシア金融資産をウクライナの支援に充てようとする欧州委員会にその決断、決定を迫るため、「早く金送れ」の要請文ではないかと推測し、またも、支援金でわいろを得ようとする勢力、人材が待ち構えているのではないか、シルスキー総司令官はそのわいろ強奪の機会を狙う人材、機構の貢献者になっていのではないだろうかと理解した次第です。
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