4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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実践的認知症セミナーの講演を聴く、懐かしいウイッキーさんを見る2024.07.29記

用語の説明

 昨日出席した実践的認知症セミナーに参加して講演を聴く、懐かしいウイッキーさんを見る2024.07.30記を書きました。7月29日に訂正します。


 第一部は、「認知症の早期発見、治療の重要性」講師:金谷 潔史先生(かなや内科クリニック院長・東京医科大学八王子医療センター高齢診療科 教授)の講演で、第二部はスペシャル対談ー認知症予防と対処法ー金谷 潔史先生×ウイッキーさん(タレント・英会話講師)という構成で、町田市の文化交流センターで会費1000円で行われました。

 第一部は、「認知症の早期発見、治療の重要性」講師:金谷 潔史先生(かなや内科クリニック院長・東京医科大学八王子医療センター高齢診療科 教授)の講演は、次のように理解しました。
 まず、認知症とは、病名でなく、症候群(症状名)である。
 また、認知症の定義は、いったん正常に発達した知的機能が持続的に低下し、複数の認知障害があるために社会生活に支障をきたすようになった状態と言うことでした。また、これは意識障害を伴わないことが前提とされました。

 そのために、自覚症状がなく、また、周辺にも気づかれないことがあるのでしょう。これらに関しては、統計が取られており、同じことを言ったり聞いたりする。ものの名前がでなくなった。以前はあった関心や興味が失われた。置き忘れやしまい忘れが目立った。日課をしなくなった。その他多数が上げれていますが、その中で一つや二つはあるという例はあっても日常生活に支障をきたすと必ずしも言えないのでしょう。その分、症状が悪化しても気づきにくいことが大きな課題とされています。
 認知症というと、①アルツハイマー型認知症が有名ですが、他にも②レビー小体型認知症、③脳血管性認知症などなどがあるということでした。2012年の厚労省の調査では、①が断然多く、③がそれに次ぎ、続いて③となっていますが、小林賢司氏によれば、①、②、③の順位となっているとのことでした。その分類に基づき、症状の違いが説明されました。

 その他、専門語を使った説明が随所に出てきましたが、①アルツハイマー型認知症に関する抑制因子の記載に注目しました。それに関連する形で、認知症予防 7箇条が示されました。
 1.趣味を持ち、過度な運動を避ける。
 2.ストレスをためない。
 3.肉は控えめにして、魚、緑黄色野菜を食べるべし。
 4.食べ過ぎない。(腹八分目)
 5.高血圧、高血圧症、糖尿病があれば治療する。
 6.1日30分以内の昼寝をする。
 7.タバコは吸わない。
 これらは自分にとって、容易なものもあるし、わかっていながら、その抑制が難しいものもあります。学者先生の話ですが、平易な表現にもめられたのでしょう。

 認知症の薬物治療と新薬の治験のことが書かれていました。これまでに承認された治療薬はできていても数が少なく(4種と言う)、かつ、(よくあることで)副作用も記されていました。そして新薬の治験で146回の失敗があったということです。
 厚労省の調査で、2012年の認知症高齢者数:推計約462万人と言うものですが、その治療法の進展はごくわずかと言う理解のようです。

 他方で、サプリメントの使用に関する報告も配布資料にありましたが、この部分は、第二部はスペシャル対談ー認知症予防と対処法ー金谷 潔史先生×ウイッキーさん(タレント・英会話講師)の中で話があるように構成されていました。
 自分自身は、講演のみの出席で、その後の対談部分は予定時間の関係で居合わせないことを事前に主催者にご理解をいただいていました。開演前にことですが、金谷 潔史先生にもその旨をお話しし、さらに相当早い時間にウイッキーさん(タレント・英会話講師)には、入場前の時点でご理解をいただきました。その際の記念スナップです。ウイッキーさんは、フレンドリー、かつ、2枚の写真でも違ったポーズを取れる、やはり、タレント性を持った方でした。

一瞬の間に、ポーズが変わっていたウイッキーさん

 徳光和夫の「ズームイン!!朝!」(日本テレビ)の人気コーナー、「ウィッキーさんのワンポイント英会話」で全国的に話題になり、かつ、各地に目向いて、通行人に突撃インタビューする光景が印象的でした。それからもずっと、英会話の講師を続け、今でも週7回開催されているとのことで、ネットで調べるとなんと87歳になられていました。この日も上下スーツを着込んでおられましたが、私が上着無しでしたので、上着を脱がれてのスナップ写真撮影としていただきました。実に紳士という言葉が当てはまる方でした。
 元気さ比べができそうな記念撮影ができました。
 なお、この会を主催したのは、株式会社グロービアと言い、代表取締役 村瀬 仁章氏を友人よりしばらく前に紹介していただき、町田市内で講演会を企画されたということで、この日の会に出席参加をしたものです。
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