本日は、町田市森野にある、光の森保育園の運動会を観戦させていただきました。日程の大半のスケジュールを見せていただいた次第ですが、プログラムの終盤近い競技種目に参加した園児の涙を何度か見ることになりました。拍手は勝った方に送られ、負けた方にもよく頑張ったという意味合いもありますが、負けてよかったはずがなく、当事者の敗者園児の中には泣きじゃくるもの、その場にうつむいてしまうものがあります。私はそれが当然と思います。そんな、自分が勝者に拍手を送る余裕など保育園児にあろうはずが無いと言うのが本心です。

親御さんの綱引き
競争や遊戯を見たのは乳児閉会式の直前でした。0歳児~2歳は乳児とされ、先に出番があり、親子競技を含めた時間が終われば終了となっていました。ただし、家族に幼児が在籍なのか、それとも途中からは観戦に切り替えたのか、すくなからぬ家族の姿が町田第四小学校の校庭の運動場内に見られました。
次いで、各学年(三歳児、四歳児、五歳児)の遊戯、パラバルーン、父母競技(綱引き)、卒園児競技(障害物競争の一種)、祖父母・来賓競技(オリンピックにちなんだ競技)、午前の最後は3~5歳児全員が登場し、組体操でした。前半はその全員が行う組体操は、後半は3歳児を退場させた後の組み合わせがあり、やはり、上級生は違うと思わせました。私は、祖父母・来賓競技(オリンピックにちなんだ競技)に参加させていただきました。

一本橋
次いで昼食でした。この間、昼食が無い運動会ばかりが続いていましたが、今日の光の森保育園で昼食の時間が設定されており、来年もそうしたいと言う話でもありました。それぞれの校庭の一角に場所を取り、家族ごとに集まりができていました。

紅白の激しい攻防、リレー
午後は、幼児親子競技があり、次いで、赤白に分かれた幼児(3-5歳児)全員の綱引きと、同じメンバーによるリレー(全員が紅白にわかれ、コース一周を走るバトンリレーを行う競技)がありました。力いっぱいに競い、勝ち負けが決まると勝った方は多いに喜び、拍手を受けました。負けた側では勝った側に拍手を送る子もいますが、泣くじゃくる子、押し黙って言葉も出ない子がありました。そうだなー、泣きたくなるなー、言葉なんか出ないなー、その気持ちが伝わりました。
最後はラジオ体操を全員がやって整理体操とされました。私も一緒に体操に参加しました。
そして、園長先生の挨拶、理事長による、メダル授与が行われました。
楽しい一日でした。
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