4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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ウクライナ、ロシアのどちらが攻勢をかけているか20241120

世界
背嚢を担いだポーズ

 ウクライナ、ロシアのどちらが攻勢をかけているか20241120を書きました。
 大方の見解では、ウクライナがほぼ防戦か、少なからぬところで後退。一方のロシアはロシア領のクルクスも含めて、ウクライナ東部戦線においておおむね攻勢か、人的、武器的に膨大な被害に遭遇しながらも少なからぬ方面で前進していると言えましょう。後者の見方は、ウクライナや欧米から発信される情報で、総じてウクライナ軍の被害が人数や武器量が記述されていないのが一般的と言えましょう。

 東部ウクライナ戦争の次の曲面は、次にロシアから攻略されるウクライナの拠点都市はどこか、また、それらの都市が侵攻、ロシア軍の進駐を受けた場合、それで終了するのか、それともこれまで以上のドミノ倒しがドンパス地域の特徴になるのでしょうか。私は後者の可能性が高いと思っています。

 最近では、朝鮮軍の参戦がしきりにウクライナ情報であり、もう戦闘行為がどんどん起きているかのような話があり、アメリカがウクライナによるロシアへの長距離攻撃兵器による攻撃を認めたという話がニュースとなりました。一方で、その導入根拠とされた朝鮮軍の戦闘参入の具体的な話が少なくなりました。長距離砲の使用制限を取り払ってしまう約束が現実にできると、朝鮮軍の話題が減ったと言えましょう。次はウクライナ軍の増大を図ることしかないと言う結論に至るはずですが、生活まですべてが軍事に耐えられる都市の人々は限られるし、おのずとウクライナ軍の現実の兵力の算定、可能な増大人数を再チェックしないと単に、希望や期待が数値化され全軍や軍トップに伝わるのみでしょう。その情報の意図的、不可避的な齟齬が、ウクライナ軍に無防備な状況を状態を生み出し、一方的な後退をもたらしている今の状況を作り上げているのではないでしょうか。

 さて、この間、ウクライナが大本営的発表ばかりで、現実は多方面で後退戦を強いられていることで、ウクライナが拠点を奪い返したと言うニュースはほとんど聞きません。ただし、現実は大本営発表と異なり、ドンパス地方の少なからぬ地点がどんどんロシア軍の支配下に陥っているのが実情でしょう。

 かといって、ロシア軍の進軍がどの戦線、どの戦況でも順調かと言えば、「航空万能論」が提供する、ウクライナの両軍支配地域・交戦状況地図が一番分かり易く状況把握が行える資料です。ロシア軍はウクライナ支配地域の拠点攻撃ではまだまだ無謀な一点突破路線を取り、せっかくコマンドを陣中深く潜り込ませても、後続がなく、少数部隊が殲滅させられる事態も少なからぬところで起きているようです。これだけ攻勢を続ける今の局面にもなっても、いや、むしろ、ロシア有利であるゆえに、一つの戦闘極面でロシア軍部隊の中にコマンドを組織化し、先走りのつまずきをする可能性も往々に発生しているのでしょう。

 人は下も、上にも功績を上げることをなにより優先する、ましてやロシアのように権力主義の傾向が強い場合は、焦って得たたまたまの功績でも、結果がすべて、うまく行ったものは一生の功績、勲章に値することであり、逆の場合(うまく行かなかった場合)は、権力機構の仲間が上手くか、なんとか取り繕ってくれる、こうした背景があるのでしょう。
 果たして、チャシブ・ヤールや、トレック、クラホヴェの攻防戦でどの部隊が一番乗りを果たすか、だれが攻略地の拠点に軍旗を掲げることができるかは、ロシア軍兵士、部隊長にとって何より重要なことであり、かつ、自軍の朗報は軍司令部、総司令官にとって何よりの栄誉であり、究極の目標でしょう。
 ウクライナグ軍、ロシア軍のどちらの目により曇りが多いかによって決まるものか、あるいは国家のトップの方針決定の能力まで問われるのかも知れません。

 もっとも、日本の場合は、アメリカの指示に従い、みんなで渡れば怖くないの選択であり、何が起きても責任とか存在しないと言うのが、何度も見てきた光景です。
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