4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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吉田つとむ市議会報告2025年1月後半号(都市計画税の税率かわらず0.27他)を発行2025.01.22

市政の動向と議会発言・態度・視察
下瀬美術館蔵 マイセン磁器 町田市が考えるものとレベルが違う

 吉田つとむ市議会報告2025年1月後半号(都市計画税の税率かわらず0.27他) https://yoshidaben.jp/shousai/haifu/2025/2025.01.20_compressed.pdfを発行2025.01.22しました。
 記事は、タイトルに書いた、「都市計画税の税率かわらず0.27」ですが、無所属会派は町田市の活性化を目的に、都市計画税の税率を引き下げ、元の水準にすべきと主張してきました。3年の1度の都市計画税の税変更を求めましたが、むしろ引き上げの雰囲気も感じるものですが、相譲れない立場と理解し、元の0.24%の都市計画税の税率に引き下げるのが、町田市の活性化と市民生活の向上につながると言う見地からの主張でしたが、多数派の形成が果たせませんでした。

下瀬美術館 町田市が構想するものとレベルが違う

 2つ目の記事は、「学校給食無償化と地域における内容の差」としました。学校給食費費用の本人負担分(食材費)を東京都が負担することで、学校給食費が無料になるわけですが、町田市の場合は中学校の給食を選択制弁当方式としてきたことで、センター方式の学校給食設備が全域できるまで、これまでの選択性弁当を取っていない生徒は無償化の対象とされず、すでにセンター方式の学校給食が始まった学校は、無償で給食を食べることができ、さらに、選択制の給食弁当を注文していた生徒も無料でその弁当を食べることになり、これまで自宅弁当の生徒が、その無料化の対象外となるものです。無料化のメリット、デメリットが約1年の差が出ることになります。これは、本人にはまったく責任がない、行政の都合と考えるものです。

自校方式の小学校で使用する食缶

 3つ目の記事、「住民請願:工芸美術館建設の見直し要求」は、市長がこの任期中に推し進めた施策ですが、状況を見て、この施設の建設を再考すべきと言う観点の請願ですが、市長が工事費膨張のおり、何とかして建設に踏み出そうとしているものです。

 4番目の記事、「四条畷市原子投票選挙視察報告総括」としました。これは、12月に出向いて現地視察をして、視察報告を出したものをさらにその評価を含めて記載したものです。その概要を「吉田つとむ市議会報告2025年正月号」https://yoshidaben.jp/shousai/haifu/2025/2025.01.02_compressed.pdf として、まとめたのも続編であり、総括をして文章です。
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吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

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