4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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47の意思にみるこれからのクラフトを見る2025.02.04

所感・つぶやき

 先日、渋谷のヒカリエを訪れた際、NIPONの47/2025 47の意思にみるこれからのクラフトを見る機会がありました。

 日本国内の47都道府県から一人づつ、気鋭の工芸家の作品が選ばれ、展示をされていました。各都筑府県を代表する工芸品であり、これまでの伝統をそのまま守っているのではなく、様々に手を加えたり、あるいはそうした伝統とは一線を引いたの如くと称すべき作品が並べられていました。
 選考基準は調べずに、47の作品を見たまわりましたが、確かに斬新な印象を受けるものがあり、それが旧来のイメージを塗り替えるのではないかと思える作家、作品がありました。


 私は福岡県の出身で、博多と言えば、博多織、博多人形とすぐに思い浮かぶものでしたが、時代が変わり、その存在を知らない世代も多くなりました。関係者の中には「そんなはずはない」と思われるでしょうが、知らないことが若者世代の大半を占めるようになりました。現実に、そのクラフト展にでているものは全く別物でした。そのお隣の大分県は竹細工の作品が出いていましたが、その天然材料の竹の使途はは自由度が高いのでしょう。

 北陸地方を見ると、
 福井はメガネでした。これは鯖江市が世界に誇る産業工芸として日々改良を重ねている証かも知れません。一般にはコンタクトレンズの普及も目立っているので、目が悪くなる人の比率が増える割にメガネの需要が増えるかと言えば、そうでもないかも知れません。


 同じ北陸の工芸作品では、富山高岡の銅食器、石川輪島の輪島塗の製品がありました。それぞれに先鋭的な雰囲気を持っているものでした。

 こうした、立派な新たな取り組みでも、どこまで根付くか、広げられるかと言うとなかなか難しい底面もあるでしょう。
 さらに、いわゆる伝統工芸を伝えていく、それを一般に買ってもらえる作品となるとさらにハードルは高くなると思います。
 職業して伝統工芸を選ぶと、それを制作したり、あるいは流通させたり、あるいは一般の消費者に一定の数量の販売をきちんと確保できるかと言う課題があると思います。まずは、新進の方々が新たな境地を開き、それを受け入れる消費者をンでいく必要があると思っています。
 なお、能登半島地震被災地の名産品である輪島塗の産品の復興に関して、街の復興との関連で続きを書きたいと思っています。


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