昨日は、女子美術大学 美術教育専攻 第10期生卒業制作展 たまゆらの邂逅(美術教育専攻第10期卒業生9名の有志による卒業制作展示)を鑑賞しました。
女子美術大学は町田市に隣接する相模原市にあり、今回の卒業制作展が町田市で開催されるのも、この二つの都市が文化的にも一体である証であるのでしょう。


さて、私が最も気に行ったのは、「バロメッツ」という作品でした。神話世界のもので、木から羊が 生まれる(羊が生まれる木)ことで、実際には綿の実のことが言われるのかも知れません。それを作品にしたものが推奨でした。ただし、実際にコメントしたのは、日本画とされるが、洋画に思えるものでした。

この作品のどこが日本画なのか、そもそも日本画の特徴はどこにあるのか、それも卒論の対象として十分に取り組む価値があるように思えました。

ひらがなの「ぬ」と言う文字を絵が考察するのが美大生の研究でしょう。一般には、これだけの種類の「ぬ」を示してくれただけで十分にも思います。視点が良いと思いました。

文章における挿絵の役割を、多数のアンケートを取って考察していました。視点が面白いので卒論自体を見てみたいと思いました。



女子美術大学の卒業制作作品は、こうした意欲的な作品を展示していました。
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