4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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女子美術大学美術教育専攻第10期卒業生有志による卒業制作展示を鑑賞する2025.02.06(6日に訂正)

所感・つぶやき

 昨日は、女子美術大学 美術教育専攻 第10期生卒業制作展 たまゆらの邂逅(美術教育専攻第10期卒業生9名の有志による卒業制作展示)を鑑賞しました。
 女子美術大学は町田市に隣接する相模原市にあり、今回の卒業制作展が町田市で開催されるのも、この二つの都市が文化的にも一体である証であるのでしょう。

 さて、私が最も気に行ったのは、「バロメッツ」という作品でした。神話世界のもので、木から羊が 生まれる(羊が生まれる木)ことで、実際には綿の実のことが言われるのかも知れません。それを作品にしたものが推奨でした。ただし、実際にコメントしたのは、日本画とされるが、洋画に思えるものでした。

この作品のどこが日本画なのか、そもそも日本画の特徴はどこにあるのか、それも卒論の対象として十分に取り組む価値があるように思えました。

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 ひらがなの「ぬ」と言う文字を絵が考察するのが美大生の研究でしょう。一般には、これだけの種類の「ぬ」を示してくれただけで十分にも思います。視点が良いと思いました。

文章における挿絵の役割を、多数のアンケートを取って考察していました。視点が面白いので卒論自体を見てみたいと思いました。

 女子美術大学の卒業制作作品は、こうした意欲的な作品を展示していました。
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