本日より、町田市議会第1定例会一般質問(5日間)がスタートしました。7名がほぼ1時間づつ質問と答弁の時間を要し、ただ今、終了しました。私は4件の質問を行いましたが、その内の1件について、以下に記載します。
大阪府四条畷市の電子投票選挙が無事に終了したことについて
2024年12月22日(日)、大阪府四条畷市で実施された、市長、市議補選の電子投票選挙が無事に済んだことに敬意を表したい。この間、長い空白を置いて実施された電子投票選挙には関係者に大きな注目を浴びての実施だったが、開票作業とその結果発表はとても慎重に行われていた。
「開票の速さが命」の見られてきた、これまで全自治体の電子投票選挙を全ての自治体で視察観察したものには意外でしたが、慎重が何より優先したものでした。
とは言え、一般の候補者名を投票者が記入する方法と違って、電子投票の場合はモニターパネルの候補者名を投票者が選択することでシステム的に「疑問票」が出ないとされているが、「疑問票の解消」という特徴はよく発揮されたと考えている。
選挙管理委員長の考えを問いたい。


答弁(選挙管理委員長)
「四條畷市に問い合わせたところ、電子投票に関して疑問票は無かった」ということで電子投票を選択した意義があり、かつ、「電子投票にしたことで開票作業の人員が3分の1に縮小した」と言うものでした。
四條畷市の選挙開票作業は旧来から市立市民総合体育館のメインアリーナで行われていたが、今回は同じ体育館であるスペースで、バスケットコート1面くらいのホールで開票作業が行われました。
再質問では、「疑問票」自体について尋ねました。「選管委員長は、当事者の市議、選挙関係者である開票立会人、選挙結果を最終判定する選管委員のすべてを経験されており、その立場から、疑問票に関して、どのような考えを盛られていますか」と問いました。委員長の答弁では、表記された疑問票はいろんなものがあり、名前の一部などが違う例があり、できるだけ有効票にする観点で判定していると言うものでした。
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