4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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2025.03.15業界の有名人の突然の死去:藤川晋之助氏の思いとは

所感・つぶやき
東京の風景

 「2025.03.15業界の有名人の突然の死去:藤川晋之助氏の思いとは」を書きました。最近では、選挙のプランナーとして名を上げ、選挙の神様とも称されてきた人物です。藤川氏は、基之氏と言い、大変記憶力の良い人物でした。はるか昔、私はミニ政党と言われた政党の議員秘書、兼事務局でした。当時、藤川基之氏は自民党国会議員の秘書で、無名の会という政治志向の人材が集まるグループのリーダー格の一人でした。中には国会で活躍する人物も出ていますし、元大臣、現職の大臣もいますので、相当の人材であったことはことは間違いないものです。*選挙プランナーとしていち早く名声を確立した、三浦博史氏(当時、椎名素夫衆議院議員秘書)とある意味、双璧とも言えるでしょう。

 その無名の会では、いち早く、地方議員選挙に出て、大阪市議会議員を2期務めており、これは大阪維新の会が話題になるはるか以前の事でした。その後、経緯は承知していませんが、三重県名張市長選挙に立候補しますが、うまく行かず、その後、自分が選挙に出ることは無かったようです。
 その後、日本維新の会では、参議院比例区選出の石井苗子参議院議員の選挙や秘書を務めていますが、その他、地方・国政の幅広く選挙にかかわっていました。一度、体を壊して体力をすっかり落としていました。見舞いに行って気づいたことでした。私は、前述の無名の会の会員ではよく言えば異色、一般に言えば傍流でした。主流派は旧田中派系でした。田中派こそ、秘書の妙味を実感する仕事をしていました。
 藤川晋之助氏が石井事務所を離れる(いわゆる定年的な印象があった)時、政策研究所をつくる会があり、久米 晃氏をはじめ、選挙の仕切り屋というか、選挙の神様の中枢の人材や、先の石井苗子参議院議員をはじめ、縁があった国会議員などが多数集まる会が催されていた。その後に小池東京都知事選などで名を挙げた選挙プランナーの松田馨氏などは、その会場でも目立っていた。
 さて、そうした藤川晋之助氏が、東京都知事選で活躍して第2位になった石丸伸二氏の選挙に深く関係していたことで、再度、クルーズアップされ、この間、選挙の神様といよいよもてはやされる立場になっていました。その間には、減税日本の選挙にも深くかかわり、活躍してきたと言うものでした。そして、次の参議院選挙では、デビ夫人の応援をすると言うので、選挙プランナーとしては、その極致を極めようとしたし、選挙参謀としては眉をしかめる存在でもあったようです。今はその弟子もいて、今年の都議選では、石丸陣営の選挙参謀で入っているとも聞くものです。

 こうして書くと長い付き合いになりますが、紺を積めて話したことはなく、私はあくまで傍流であり、異端と思われてきたのでしょう。もっとも、私は奇想天外な作戦を立てるタイプでなく、自前の布陣でコツコツやる自己流であり、藤川晋之助氏に対して、お疲れさまでしたと言う言葉を送らせていただきます。
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