八王子球場に出向く。高校野球春季東京都大会準決勝戦、八王子高校と日大三高は共に敗者で吉田つとむはその両チーム応援。2025.05.03を描きました。この戦い(準決勝の)勝者2校が関東大会に出るため、東亜学園と東海大菅生の両校が決勝戦に臨むことになりました。他方で、この準決勝戦に敗退した、八王子高校と日大三高は関東大会に出ることなく、夏の甲子園西東京都大会に向かって進むことになります。
一般の私からすると、夏の甲子園が第1位で、選抜の春の甲子園が第2だろうと勝手に思っています。ただし、実際には、甲子園とは異なる全国大会があるもので、野球に取り組む高校球児にとって、それを含めて、高校野球の大会なのでしょう。
なお、応援席は1、3塁ともほぼ満員、外野にまで人が座っていました。春の試合にも頃ほど多くの人が集まているのに驚きました。

第1試合は、八王子高校×東亜学園の戦いは延長戦になりました。10回の攻撃からタイブレーク戦(ノーアウト、1・2塁)で行われました。そのルールで、八王子高校が1点を先行し、そこで終わるかに見えたのですが、10回の裏、東亜学園が2点を加え、4×3で逆転勝利を得ました。1塁側八王子高校の応援席はその最終結果がするりと終えた感じで、「負けたー」の印象を受けないままに退席した感じでした。*別記事にエピソード記事を加えることにしました。

第2試合は、東海大菅生と日大三高の試合でした。2回表に、日大三高の先発投手の乱調から東海大菅生が4点を入れ、その後、日大三高が2回、5回、7回と1点ずつを入れましたが、及ばず、決勝戦に進むことが無くなりました。4×3の惜敗でした。振りかえってみると、4点を先行されたことに際し、1点づつを返したわけですので、また、相手は2回の4点以外に得点を挙げておらず、後攻めで、日大三高が東海大菅生に並ぶ、あるいは上回るチャンスは何度もありました。
日大三高が勝利を取り逃したとみるべきか、この両校は過去何度もぶつかり、何度も覇を競ってきました。本日もその一コマであったものだったと思いました。
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