昔の貧乏人は麦飯を食えと言われ、今の貧乏人はここ古古古米を食べろと小泉農相の考え。古い米を米穀店に販売させるのは淘汰論だろう。2025.05.29を書きました。
「貧乏人は麦飯を食え」と言われたのは、私が子どもの頃でした。池田元総理(当時、大蔵大臣)の頃でした。そのころ、確かに麦飯は美味しくなかった感がありましたが、その後、麦飯は健康食、美容食に変わり、セレブが好むご飯になりました。歴史の引くと言えましょう。

「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」(マリー・アントワネット)
昨今、令和の米騒動が起きると、政府が保有する古古古米を2000円ベースで販売して、貧乏人にも米を食べさせてあげるというのが小泉農相の発案。私の推論ではこれは売れる。学校給食に導入すると、「不味い」というクレームがでると、ご飯の食べ残しが多く起きるが、自宅だと値段を考えれば許容の範囲であろう。何なら、それより、古い古米となった家畜用米を1000円未満で販売すれば、本来の人気はなくとも家庭用にと発想で売り切れが続出だろう。
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