昨日は、シャンソンコンサートをマシャンブルで聴く機会を持ちました。2025.06.27記
シャンソンは平和を歌った曲がありますが、兵士が死んで鶴になって飛んでいく話、あるいは水夫が亡くなると水葬にしていましたが、それがカモメになる話などもあります。戦争=戦死のイメージがあるようです。当然、残された家族や友人の気持ちを表しており、女性が歌っているものです。
今は、世界中に戦争が広がっており、年数を経るごとに戦いが大きくなっている感があり、シャンソンが歌われる世界がより拡大する印象を持っています。
シャンソンを聴く機会は、私が住んでいる町田市成瀬が丘に、音楽の泉と名付けた会で運営されており、マシャンブルという名称のサロンとなっています。毎日開催されているのではなく、公演がある日やレッスンの日に開けられているようです。この日は、栗原道子さんをゲストに、藤原和夫さんのピアノでメンバーの皆さんが出演しました。もとより、私は単に聴衆に過ぎません。
そのシャンソンを聴きながら、平和と戦争(敢えて、戦争と平和と題しない)のことに思いを巡らし、昨日は以下の文を書きました。 非戦を訴えた秋水は大逆罪で刑死、戦争の多発を前にした思いと思想家の宿命2025.06.26
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