4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

自治体公共Weekの自治体DXを見学した報告2025.07.04記

活動報告

 東京ビックサイトで開催中(7月2日ー7月4日)に、自治体公共Weekの自治体DXを見学した2025.07.02の報告2025.07.04記を書きました。映像では、昨日の東京ビックサイト見学(メタバース、ボリュトリックの世界)は広告から、自治体DXまで動画アップ2025.07.03アップを先に記しています
 主要な見学先にした「コンテンツ東京」の報告は、インターン生のレポートに記載の予定のため、そちらに譲ることにします。そこで、私は、この自治体公共Weekの自治体DXを見学した報告を記載したいと思います。
 自動車メーカーがたくさん出店していました。
 トヨタ自動車は、シャトルバス型電気自動車(EV)「e-Palette(イーパレット)を開発し、完全無人化走行を目指す研究を続けています。定期コースで、座席定員内であればほぼ無人で運航できるのですが、現在では法律で道路の無人走行が認められていない段階というものですが、先には当然、無人化のサービス提供を目指しているものです。シャトルバスであることから、イス席以外に、吊革を使ったお客も予定しているもので、現在の運転は中型免許を持つ必要があるものです。
 このバスは、東京都の施策で 海の森公園と新木場駅を結ぶルートに自動運転バスを運行します に、無料走行で導入されています。お金が余って困っている東京都らしい政策でもあります。

 いすゞは、EVの塵芥収集車(ゴミ収集車)を出品していました。丸みを帯びた明るい塗装が特徴でした。
 係の人に、「収集車をいすゞが自前で作っているのですか。ゴミ収集車だと、新明和や極東開発ではないんですか」と尋ねました。すると、係の人は、「そうです。こうした特装車だと、新明和さんや極東開発さん、あるいは森田ポンプさんが造っており、いすゞはボディを提供しています」と答えられました。
 私は、「サラリーマン時代にいすゞエルフに乗っていました。ダットサン、マツダ、トヨエース、そしてジーゼル車のいすゞに乗りました」と話しました。小型トラックに、当初は幌をつけた車両、あとは鋼板パネルを架装(福岡ボデー)した車に乗っていました。博多人形の卸屋にいた時、ルート主体の営業職をやっていた時代に利用した車両でした。


 
 

 

公金収納ポスレジ 行政職員側のモニター

公金収納ポスレジ 来客側のモニター
 

 憩いスペースに立ち寄りました。大半はテーブルと椅子が置いてあるだけでした。そこに、書き込みシールを貼るスペースがありました。オープンですのでそれらを見てみました。確かに職員と思えるものが大半でした。議員らしきものがなく、私は見れば議員とわかる内容を書き、市長との関係を書きました。

 東京ビックサイトの自治体公共Weekの展示スペースは膨大でしたが、その一角を見て回るだけで数時間を要するものでした。
 #東京ビックサイト,#自治体公共Week,#展示スペース,#自治体DX,#自動車メーカーの出品,#自治体職員のホンネ掲示板,#公金収納ポスレジ,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
  吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました