2025年11月9日に投開票が行われた茨城県神栖市長選は、2候補が同数の1万6724票の得票数となり、くじ引きとなって、元市議新人が当選となりましたが、落選した現職側から異議申し立てがあり、選管は再点検をすると言うニュースが出ています。2025.11.11
この開票では、選管の資料では、以下の通りとなっている。
| 番号 | 候補者氏名 | 党派名 | 新現元の別 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 木内 としゆき | 無所属 | 新 | 16,724票 | 当選 |
| 2 | 石田 進 | 無所属 | 現 | 16,724票 |
| 項目 | 票数 |
|---|---|
| 投票総数 | 33,667票 |
| 有効投票総数 | 33,448票 |
| 無効投票総数 | 219票 |
| 不受理総数 | 0票 |
| 持ち帰り・その他 | 0票 |
無効票とされたものだけで、219票があり、いずれかも判定されている票の中にも、当事者、関係者としては数え直しは必定だろう。
今回初めて知ったが、くじ引きは本人やその代理人ではなく、その選挙の管理人(選挙長)が行ったと聞き、驚きました。くじは当事者が引きべきないでしょうか。選挙の当事者としては、くじという運を他に任せるというのはなじめませんね。この同数くじは、お隣の政令指定都市 相模原市の市議選でもありました。
さて、これから選管で再点検ですが、最終的には裁判に持ち込まれるのではないでしょうか。

全会派から参加者があった、町田市議会無所属会派が主催した電子投開票システムの勉強会
もっとも、私は昨年12月に行われた大阪府四條畷市市長、市議補選に用いられた電子投開票が相応しいのではないだろうか。電子投開票システムを使った選挙では、疑問票は無くなり、白票は候補者名ではなく、「投票しないで終了する」を選択する方法を使っており、だれに書いたか分からない投票とは全く異なるものです。電子投開票では、案分票もなく、シンプルな結果が出てきます。
電子投開票システムの導入と話題の拡充に期待を持っています。
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