4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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茨城県神栖市長選は2候補が同数でくじ引きとなるも、落選者側から異議申し立て、選管は再点検をすると言う2025.11.11

政治問題
無所属会派が電子投開票システムの勉強会を提唱

 2025年11月9日に投開票が行われた茨城県神栖市長選は、2候補が同数の1万6724票の得票数となり、くじ引きとなって、元市議新人が当選となりましたが、落選した現職側から異議申し立てがあり、選管は再点検をすると言うニュースが出ています。2025.11.11
 この開票では、選管の資料では、以下の通りとなっている。

番号候補者氏名党派名新現元の別得票数当落
1木内 としゆき無所属16,724票当選
2石田 進無所属16,724票 
項目票数
投票総数33,667票
有効投票総数33,448票
無効投票総数219票
不受理総数0票
持ち帰り・その他0票

 無効票とされたものだけで、219票があり、いずれかも判定されている票の中にも、当事者、関係者としては数え直しは必定だろう。

 今回初めて知ったが、くじ引きは本人やその代理人ではなく、その選挙の管理人(選挙長)が行ったと聞き、驚きました。くじは当事者が引きべきないでしょうか。選挙の当事者としては、くじという運を他に任せるというのはなじめませんね。この同数くじは、お隣の政令指定都市 相模原市の市議選でもありました。

 さて、これから選管で再点検ですが、最終的には裁判に持ち込まれるのではないでしょうか。

 全会派から参加者があった、町田市議会無所属会派が主催した電子投開票システムの勉強会

 もっとも、私は昨年12月に行われた大阪府四條畷市市長、市議補選に用いられた電子投開票が相応しいのではないだろうか。電子投開票システムを使った選挙では、疑問票は無くなり、白票は候補者名ではなく、「投票しないで終了する」を選択する方法を使っており、だれに書いたか分からない投票とは全く異なるものです。電子投開票では、案分票もなく、シンプルな結果が出てきます。
 電子投開票システムの導入と話題の拡充に期待を持っています。
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