4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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議員の国保回避、社保加入問題を明らかにしよう2026.1.3記載

政治問題

 一般に地方議員は現職中に「報酬」という対価を受け取ります。市長や職員との大きな違いは、社会保険の適用の有無にあります。議員は社会保険が適用されず、自分で国民健康保険に加入する必要があり、その全額を自分で払うことが必要です。そのため、都議会議員では年間100万クラスの額になり、市議会議員でも80万円前後になるケースが大半でしょう。*報酬額で異なります。
 それをずるく、節約する方法が編み出されました!その方法は、議員が社団法人などに加入し、自分が一定額の負担金を出しながら、少額の給料をもらう方法で、その金額に応じた社会保険の扱いをその法人にしてもらう方法だというものです。その方法だと、議員が国保に入った場合より、はるかに少ない金額で社会保険に加入したことになるようです。そのことで当事者は、「違法ではない」という見解の元に、自分の手取りを増やせるマジックを生み出しているのでしょうが、果たしたそうした議員は、国民健康保険の議会論議に関して、どのような意見を述べているのでしょうか、沈黙をしているか、雄弁を吐いているか、国保の危機が過大となる中、その実態を地方議員全体が明らかにするべきでしょう。

 以下の年末調整の表のように、吉田つとむの年間負担額92万2800円です。吉田つとむは、年齢的にいわゆる後期高齢者ですが、現役の収入額が変わらず、保険も国保並、診療も3割負担で、正しい負担額です。
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