既報のように、吉田つとむは市議会選で5期連続トップ当選を果たし、町田市議選で初の1万票超を達席しました。

たった一人、遊説に同行した小金井市議の渡辺大三さん

𠮷田つとむは選挙運動の最中に、神社の参拝をするのが特徴。高ヶ坂熊野神社。
令和8年2月15日執行の町田市議選において、吉田つとむは、5期連続トップ当選を果たしましたが、その得票は10,425票を記録し、これで町田市議選の最高得票を3回連続して更新記録も塗り換えました。この間、各地の地方選挙でトップを占めている国民民主党(2位)や参政党(3位)を退け、かつ、高市ブームの自民党候補を退けた、全国唯一、地方選で「支持政党なし」の旗を掲げた候補者が圧勝したものです。町田市には反権威主義的志向や、あるいは長年使ってきた「良識ある保守主義」というスローガンにも、大きく共感をいただいているのではないかと思っています。ローカル紙のタウンニュースはその見出し、「市議選 吉田氏が5期連続トップ 最年少は初当選の28歳」と記し、次点に2800票以上の差をつけてトップ当選した・・と書き、その勝因を本人の弁を通じて明快に記していました。詳細を分析すると、この得票数は維新の議員2名分8079票、立憲民主3名8191票を上回っています。

投票の当日に、茶会に行くのも心の余裕を作るため。
また、市議会無所属会派(現職3人)の合計得票は18716票となり、公明党5人15472票、共産党3名14187票を越しています。さらに、国民民主3名(1名落選)15649票もはるかに多くなっています。さらに、最年少28歳新人の長谷川圭亮さんを迎え、4名の総投票21111票に達しました。
なお、自民党議員は最高で9位の成績であり、高市効果を単純に発揮したとは言えない得票傾向を示しました。(別の機会に、詳述)
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