4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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町田市議選の中身を無視する一般紙と、地元紙(タウンニュース)の記載の相違、及び、吉田つとむの市議選数字分析2026.02.18記

選挙

 既報のように、吉田つとむは市議会選で5期連続トップ当選を果たし、町田市議選で初の1万票超を達席しました。

 たった一人、遊説に同行した小金井市議の渡辺大三さん

𠮷田つとむは選挙運動の最中に、神社の参拝をするのが特徴。高ヶ坂熊野神社。


 令和8年2月15日執行の町田市議選において、吉田つとむは、5期連続トップ当選を果たしましたが、その得票は10,425票を記録し、これで町田市議選の最高得票を3回連続して更新記録も塗り換えました。この間、各地の地方選挙でトップを占めている国民民主党(2位)や参政党(3位)を退け、かつ、高市ブームの自民党候補を退けた、全国唯一、地方選で「支持政党なし」の旗を掲げた候補者が圧勝したものです。町田市には反権威主義的志向や、あるいは長年使ってきた「良識ある保守主義」というスローガンにも、大きく共感をいただいているのではないかと思っています。ローカル紙のタウンニュースはその見出し、「市議選 吉田氏が5期連続トップ 最年少は初当選の28歳」と記し、次点に2800票以上の差をつけてトップ当選した・・と書き、その勝因を本人の弁を通じて明快に記していました。詳細を分析すると、この得票数は維新の議員2名分8079票、立憲民主3名8191票を上回っています。

 投票の当日に、茶会に行くのも心の余裕を作るため。


また、市議会無所属会派(現職3人)の合計得票は18716票となり、公明党5人15472票、共産党3名14187票を越しています。さらに、国民民主3名(1名落選)15649票もはるかに多くなっています。さらに、最年少28歳新人の長谷川圭亮さんを迎え、4名の総投票21111票に達しました。
 なお、自民党議員は最高で9位の成績であり、高市効果を単純に発揮したとは言えない得票傾向を示しました。(別の機会に、詳述)

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コメント

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