5期連続TOP当選 吉田つとむとは?

5期連続TOP当選 吉田つとむとは?
過去各種選挙に16回立候補し、9勝7敗する。直近の令和8年の市議選に出て勝利し、空前の10425票を達成して5期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目には戦って議長も務める。議会内では「無所属」会派に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

自民圧勝は全く起きなかった町田市議選:全国紙(一般紙)が語らない町田市議選の特徴(2)ベスト8は全員が非自民候補2026.03.04

選挙

 自民圧勝は全く起きなかった町田市議選:全国紙(一般紙)が語らない町田市議選の特徴(2)ベスト8は全員が非自民候補2026.03.04を書きました。この記事は、学歴偏重が打破された町田市議選:全国紙(一般紙)が語らない町田市議選の特徴(1)ベスト3の1,3位は高卒2026.03.03 の続きです。
 2月8日に衆議院議員選挙の投票があり、東京は全30選挙区で自民党候補が圧勝しました。一つの取りこぼしもなくというのが特徴で、ここ町田市(東京都第23選挙区)では、前回は圧勝して自民党候補に比例復活をさせなかった立憲民主党現職であった伊藤俊輔氏が、今回は他の選挙区から直前に移ってきた新人候補に完敗しています。その衆議院議員選挙は、前回は自民×立憲民主の1対1の菖蒲でしたが、今回は自民・中道・参政・共産の4党でした。街頭で見かけた範囲ですが、中道は終盤、伊藤俊輔候補の街頭園説に着いていたように見えました。参政党や共産党候補が以下のように相応に取り、

当選:川松真一朗(自民党公認)92,171票、

   伊藤俊輔(中道) 69,908票
   舟見裕貴(参政)22,326票

   池川友一(共産)19,111票
 その勢いのまま、その真っ只中で始まったのが町田市長、町田市議選でした。2月8日告示、2月15日が投票日でした。

  マスメデイアが言う、区分では、当選者数が自民6、公明5、立憲民主3、国民民主2、都民ファ1、共産党5、参政党1、維新2という体勢でしたが、その後の会派は全く違う様相がありました。マスメデイアではその後の議会動向は記事にならず、党派でも会派が(極端に)が変わるものもあり、果たして、政党別の候補者分別がどこまで意味があるかも不明でした。さらに、無所属10名とされますが、その分別をしないとその後の市議会の動向は全く見えない状況になるでしょう。

 次期の任期の議会(2026年3月9日)から、3名から4名に増加する「無所属会派」議員

 参考のために書くと、自民党は概ね2派に分かれており、正式に自民党と書くとその所属が明白でありませんが、無所属で出ている現職もあり、また新人もありました。結果的には、自民党の場合は、公認は新人(1名)を含めて、全員が当選し、無所属の新人は全員が落選でした。

 ここからが、本来のタイトルに沿った記事ですが、自民党公認、あるいは推薦、さらに系統の候補はその落選者を含めて、ベスト8人には一人も入っておりません。現職の場合は得票を増やした候補がありますが、上記のベスト8の当選者には入れるそれぞれ独自の視点や考えをまとめ、それを公にする能力とその内容を住民に開示して、開かれた政治活動を実行する能力と、その以上に、活動の持続力を保てるかどうかが肝要と思っています。

 ベスト8に入った無所属候補は、どの当選者を見ても、前回の選挙結果から見て、全員が安定した(後援会とは必ずしも言えないし、その種の組織ではない可能性もある)支持者を持ち、それ以上に得票を伸ばした現職の人材です。
 そのベスト8には、参政党と都民ファーストの新人があり、都民ファーストの会は、定数4の都議選で、他選挙区から移住してきた現職候補で、前回の2位からトップに支持を広げた候補者でした。その背景を含めて、都民ファーストの会は市議選前回の当選者が立候補せず、新人が出たものですが、大きく票を伸ばして6位に入ったものです。
 それぞれに感想を述べれば、町田市議選では、無所属候補の当選者が多岐であったと言えるし、政党候補を退けて、当選、あるいは上位陣に名を並べています。

#自民圧勝は全く起きなかった町田市議選1,#全国紙,#一般紙, #語らない町田市議選の特徴,#ベスト8に入った,#無所属候補,#当選者,#政党候補,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
 吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

タイトルとURLをコピーしました