現在、衆議院議員選挙の最中ですが、町田市の場合は、国政選挙の投票日が市長市議選の告示日、その町田市長市議選候補のポスター掲示場が先にできていました。後から衆議院議員選挙のポスター掲示場がほぼ同じ場所に設置され、全長がとても長くなっていることが新聞記事にされていました。
しかし、当事者にとってはポスターを貼ることの困難性が大きな課題で、足場が悪く、上段にポスターを貼る場合は、大変な苦労と言うか、アクロバット的なしぐさを必要とする時や、場所があります。手短な現場で事前に見ていると、高さの問題があることが分かります2026.2.4
私は身長176㎝とかなり高い方の部類です。看板の一番下が地べたになっているわけではなく、ブロックや土塁の上に立っている例も多く、私が背を伸ばしてやっと届く場合もあります。支援の方々に苦労して、気を張り詰めながらの作業をやっていただき、ようやく1枚のポスターを貼り終えることになります。そうした苦労を考えるならば、下段のポスターをもっと下目に置き、あるいは単管パイプを横に配置する際、最下段を基準に配置していただきたいと願うところです。
今回、3か所のポスター掲示場を見て回りました。問題ない場所もあれば、かなり高すぎないかと言うところもありました。
また、町田市の中心市街地に行くと、地上にポスター掲示板はなく、デッキ上に設置してており、車で貼って回る人は要注意と言うことになります。市長選は9名分、市議選は57名分が確保されていますが、それは事前説明会の立候補予定者の人数を読み込んだものになります。後者は定数が36名ですので、ずいぶん過剰な候補者が揃ったものだと思いました。
#町田市議選ポスター掲示場,#現場で事前に見ている,#高さの問題がある,#地べた,#ブロックや土塁の上に立っている,#支援の方々,#下目に置き,#町田市の中心市街地,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント