5期連続TOP当選 吉田つとむとは?

5期連続TOP当選 吉田つとむとは?
過去各種選挙に16回立候補し、9勝7敗する。直近の令和8年の市議選に出て勝利し、空前の10425票を達成して5期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目には戦って議長も務める。議会内では「無所属」会派に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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当初予算の特徴を挙げてみる今年度当初予算案は、石阪前市長が作成したもの2026.03.07

市政の動向と議会発言・態度・視察

 2026年2月15日、町田市長・市議選があり、市長には、稲垣康治候補が当選となりました。ただし、任期は同年3月9日からであり、今年の第1回の定例会は同年3月2日告示となっており、議会を招集したのも、その予算案を作成提案したのは石阪前市長でした。


 通常、こうした市長の交代期には、政策的な予算編成を外して暫定予算を組むものですが、石阪前市長の観点では、工芸美術館の建設や学校の統廃合事業は既定の路線として新年度予算にも盛り込まれていました。稲垣市長は、石阪前市長を受け継ぐ立場と、市民の声を聞いて市政を進める双方の側面を明らかにしていますが、次回の第2定例会の所信表明、あるいは自らが作成した補正予算の中身も加味して見解を述べたいと思います。

 この当時は、立候補表明直後ではなかったかと思います。(あるいは、表明はまだだったかも知れない)

 先に上げた、工芸美術館の建設や学校の統廃合事業に関して、無所属会派は、内容に疑義を提唱したり、その予算案には修正案を提案してきており、石阪前市長が進めた工芸美術館建設は毎回契約者がまとまらない事態が繰り返され、無所属会派のその部分を削除した予算修正案の正しさを表わしたものでした。
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