4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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選挙の登場人物に抱いた13年ぶりの違和感2022.2.26

市政の動向と議会発言・態度・視察

 町田市の市長・市議選が終了しました。私は無事に市議選をトップ当選で終えましたが、市議会選は定数36名のところ、49名が立候補し、13名の方が落選の憂き目に遭っています。私は、1990年の町田市議選で落選したのをはじめ、前後合計7回の落選を経験しており、その大変さを承知しているつもりです。他方、市長選挙にも6名が立候補し、現職の石阪丈一氏が見事5期目の当選を決めています。石阪氏は、53,632票を獲得し、結果として圧勝であり、他の5名は敗退しました。私は合計15回目の選挙を戦いましたが、首長選挙を戦ったことが無く、その勝敗の体験感覚は持っていません。

 さて、本日の地元の武相新聞に、市長・市議選結果の詳細が掲載されていました。双方とも当選確定後の事務所写真が掲載されています。吉田つとむは一人で写っていますが、実は、前回に続き、当選確定時を含めて、選挙事務所に詰めた人、駆け付けてきた人はおらず、夫婦二人のみでした。そこに、武装新聞記者の人が訪れ、撮影していただいたものです。こんなに、感動が見当たらない選挙は他に無いでしょう。今回は、リクエストで、ガッツポーズをしています。

 その武相新聞の1面トップ写真において、石阪市長の選挙事務所の万歳では、町田市経済界、政治界の重要人物の顔がありました。そうした中で、私が都議選に出る際、「自民党の現職がいる(ただし、定数3)中での立候補は容認できない、立候補する(*ご指摘で正しく表記しました)なら除名だ」と迫った当時の幹部の顔がありました。私は、やむなく、自民党を去り、その後は無所属を通しています。

 その人材が、市長候補に自民党前都議が立候補しているにも関わらず、その石阪選挙事務所で枢要な役割を果たす場面を写真の中で見せていました。自民党の方々は、これをどのように感じるのでしょうか。私には、そうした自民党の姿にため息しか出ません。
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   吉田つとむHP         前町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

  1. 菅原光宏 より:

    失礼ながら、誤字がありましたので・・・

    李候補するなら除名だ となっております。

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