3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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カジノ設置(東京は反対、横浜はおしゃれな街、大阪は権力を持つ維新がやりたいので良い)と言う立場2020.6.28

市政の動向と議会発言・態度・視察
ラスベガス ウキ写真を使用

 町田市議会の最終日、議員提出議案の6本の表決がありました。1本は保守の会が出したもので、コロナで行政出費が増大しているので、議員の期末手当を削減しようというものでしたが、町田市議会では多数に至りませんでした。共産党の全員が賛成してくれたのは意外でした。他に、数名の賛成者が出て、11名の賛成でした。*そのこともあって、共産党から提出された「持続化給付金の事務委託を求める問題の真相究明を求める意見書」に賛成し、これは自公が反対でしたが、1票差で可決しました。

 また、共産党からでた「カジノを中核とする統合型リゾートの計画反対を求める意見書」には、無通告で登壇討論を行い、独自の見解を提示しました。以下、その趣旨を記載しました。主要には、カジノ設置に関して、東京は反対、横浜はおしゃれな街、大阪は権力を持つ維新がやりたいので良いというものです。議会中継録画(アップ次第にリンク予定)

 まず、討論においては、その賛否を述べる慣習になっているので、「反対」という表現を取りました。発言では、まず、自分がかかわる経験を述べました。実は、私はカジノに詳しんです!と始めました。発言前に書いたメモはありましたが、原稿は無しで討論でした。昭和58年頃、私が秘書をしていた八木大介参議院議員が、突然写真週刊誌に登場し、「沖縄にカジノを」と提唱したことがあります。当時、政治家でそうした発言は無かったので、一体の注目と支持を得ていましたが、内外の批判で立ち消えになりました。

 私は初当選した1期目に、自由民主党会派の視察でアメリカに行き、ロスアンジェルスの地震、ショッピングモール、福祉の視察をし、ラスベガスに行きました。日本には当時無かったショッピングモールで紹介する視察報告書を私が書いています。当時のことを、毎日新聞から、町田の自民党市議団がラスベガスで「バクチをした」と書かれました。後で、読売、朝日新聞からも取材があり、私が経過説明を行いました。それまで、私はスロットマシンとルーレットの区別を知らず、毎日新聞に「ルーレットなどラスベガスの空港にもあるよ」と言ったのですが、それが鵜呑みにされ、上記の記事になったものです。記憶をたどると、スロットマシンはそこらじゅうに無数にあります。ただし、ルーレットはホテルのカジノ内で格式高く行われています。他に、ポーカーや機械を使ったものもありました。多数の人がやっているのは、スロットマシンです。その趣旨を述べると、読売、朝日新聞は記事に取り上げませんでした。

 さて、具体的なカジノの話ですが、私は、討論の発言において、「世界の主要な首都には、カジノがありません。ワシントン、ロンドン、パリ、モスクワ、北京にはカジノが無いのです。ベルリンは定かではありません。ただし、ソウルにはあります。そう意味では、東京都にカジノは相応しくありません。さらに、東京都には天皇陛下がおられるので、そこで御開帳というわけにはいかないでしょう」と述べました。

 また、「横浜はおしゃれな街ですので、カジノは合わないと思いますが、それは横浜市民、横浜市会が決めること」と述べました。次いで、「大阪は、権力を持っている維新がカジノをやりたいと言っているで良いのではないでしょうか」と述べました。

 以下は発言内容ではなく、参考の説明です。各地方自治体が自分にあって決めるべきものですが、ラスベガスは、ネバタ州の砂漠のど真ん中にあります。地域の地政的な要素もあって誕生、拡大しているものであり、東京都がカジノまで手を出すのはやり過ぎだと思っています。首都にはそれらしい格式が欠かせないものであり、東京都にはカジノは相応しくないが結論になります。

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