3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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この時期、突然話かけれる例が増えました2020.2.7

市政の動向と議会発言・態度・視察
たまたま撮影した学校の校門です。記事との直接の関係はありません。

 この時期、突然話かけれる例が増えました2020.2.7いろんな人から、今まで話しかけられたことがない人からも話かけられることが増えました。職業柄、あるべきことと理解していますし、別の側面から、「人気があるまでは無くても、知名度があるのかな」と持っています。

 こちらが、まじめに対応したいケースと、そうでないケースもあります。

 まずは、こちらが相手を連絡手段を含めて承知して後日返事ができる場合、あるいは顔をわかっていて次に説明できる場合、あるいは、私の電話、FAX、メールアドレス、あるいは(SNSを含めた)HPアドレスを記した議会報告を受け取り、「こちらに連絡すれば、返事をもらえるか」と確認される人には、誠意をもって対応しています。*連絡に失敗した場合、あるいは見落とし、聞きまらしで「スルー」状態の場合、相手から批判を受けても、あるいは罵倒されても、やむなしと承知していますし、何度も経験があります。

 この間では、コロナウイルス感染拡大の防止に関して、次の意見をいただきました。「健康な、免疫力が強い子どもを学校に行かせられる措置はやめて欲しい。むしろ、お年寄りの外出をやめさせるようにするべきではないか。年寄り優遇だ」というものでした。「なるほど、その方が対象に対してわかりやすい対策ですね。しかし、学校の休校は総理大臣が出した要請で、現実に大半で実施されています。そこで、一定の時期を見て、規制の年齢対象を変える必要があるという見解を述べてみたいと思います。」と返事をしました。子どもさんが、学童にも通っていない家庭の母親で、自営業の方でした。

 次いで、学童を使用するおやごさんですが、「学童クラスの施設の使い勝手を拡充してほしい、隣接する子どもクラブが閉館しているので、それも使えるようにして、使用空間を広げてほしい」というものでした。最もな話と思いました。「学校は休校しても、町田市では児童が学内施設を使える場所、対象を広げています」と説明した上で、上記の確認をすると、その方の問いかけも、週末時点では、方針転換が図られているようでした。現場は、現場の立場で問題解決を図っているようです。

 これまでの対応の方々には、精一杯の対応をし、情報収集をして、ある時は内容をオープンに、あるものは一言も口にせずに、相手の方の実益を図るのを状況主義者、あるいはより正確に言えば、アナーキストの有るべき議員像ではないかと思っています。

 *ただし、公務員の方が「お上」に建設的な積極意思を示すのは、本人にリスクがあるように思いました。役人は目立たず、実績を残すのが仕事と納得しました。そこに、議員の公式、非公式発言の役割があると納得しています。

 次いで、意見ではありませんが、子どもさんを学童に通わせている親御さんとの会話では、「子どもに、ドリルをやらせている」というものがありました。「勉強頑張ってね!」と顔見知りの小学生に距離を置いて話しかけました。私が住むアパートの前の児童公園では、三々五々、縄跳びなどで遊ぶ子が目立っています。

 そうでないケースでは、当方が市議会報告を配っている時に、そのレポートも全く受け取る意思表示も、受け取る格好もせずに、私に対して、突然、市役所(職員)批判や、個別施設の使い勝手の批判を受けることがあります。「ちょっと待ってほしい、今、突然言われても、・・・」が正直な話であり、指摘をされる内容のことや個別施設が、こちらはどの場所かも思いつかないことが時折あります。こうしたケースでは、なじられることが大半です。思うに、致し方ないものです。媚びを売ったり、へつらう態度を取る気はいささかも起きません。 #電話,#FAX,#メールアドレス,#SNS,#HPアドレス,#コロナウイルス,#アナーキスト,#町田市議会議員,#吉田つとむ,#市議会報告

コメント

  1. 追記です。吉田つとむ:先にFBとツイッターに単独で書いたものです。
    コロナウイルス感染対策で、マスク意味無しというキャンペーンがあります。手洗い優先を万能と称する見地でしょう。とすると、政府が多額の補正予算で数百万枚買い上げ、感染患者が多い北海道の地に配布することはナンセンスなことでしょうか。いや、必要な措置と考えます。

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