3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

東京都のコロナ愚策の一つが改善2020.4.1

町田市・東京都・日本
芹が谷公園で撮影しました

 東京都のコロナ愚策の一つが少し改善されました。2020.4.1
 午後8時少し前、議長より(議会事務局によって)伝えられた情報です。内容は、町田市における新型コロナウイルス感染症の感染者数の公表についてとするものでした。

 その文面を観ると、「昨日までに6名、本日4名の合計10名の感染が判明しています」とありました。これまで、東京都が個別自治体(市区町村)ごとの人数発表を抑えつけていたものです。それぞれの個別自治体がその情報をどのように持ってきたかは不明です。東京都の方針だとして、議会で質問がでても町田市は答えてきませんでした。東京都の愚策でした。住民(都民)が何をどのように気をつけるべきかを皆目検討がつかないように仕向けてきたものです。

 ちなみに、私がしていたのは、近隣の店舗で発生したことで、店舗の貼り紙を見た方から情報を得たものです。その他に、1件を知っているのみで、今日の4人が個別の感染か、一斉の感染かの情報すら一般の話題も皆無です。

 これによって、町田市も4月1日から公表するようにしたと記載されています。町田市のHPにその記事は掲載されており、問い合わせ先も記載があります。ただし、このコロナウイルス感染の件については、議員はそうした情報を受けても、個人で 担当部署に連絡して情報収集を町田市に求めることはできません。各会派ごとに議長を通じて、議会事務局が対応して行政機関に問い合わせを行う体制になっています。本当に必要な情報は、行政機関に頼らず、個人的に収集することが必要になるわけです。かと言って、吉田はそんな医学や公衆衛生の情報、ちまた情報の収集能力はありません。

 自分にあるのは、感染者情報を公表しない東京都のやり方が患者数を増加させるはずだという状況判断は、相当早めであったと思う次第です。お疑いの方は、前のブログ記事をご覧ください。

#東京都,#コロナ愚策,#コロナウイルス感染,#議会事務局,#担当部署,#情報収集,#公衆衛生,#町田市議会議員,#吉田つとむ

コメント

  1. yoshidabenyoshidaben より:
タイトルとURLをコピーしました